石油王の横で眠りたい

2000年生まれ、備忘録

卒業しました。そして旅立ちます。

女子高生から卒業しました。

 

「早く高校なんで出てやりたい」

「自由になりたい」

と呪詛の様に唱えていた時期があります。

しかしそれはモラトリアムに生きていた最中だからこそ言えたものです。

 

これから私が放たれる場所は、自由の代償として責任があります。

勿論、今までだってそれは伴っていたけれど、1人だとなると、すべてを背負うことになる。

 

明日から上京します。

無知を知り、逃げたくなるかもしれないし、

夢を追いかけることに、疲れるかもしれない。

その度にきっと、この場所を思い出すと思う。

 

嫌なことも楽しいことも辛いことも苦しいことも、嬉しいことも、幸せなことも。全部全部ここに詰まってて、ここで生きてたから。

 

どんな人間になるんだろうな、私。

ちゃんとした人になりたいな、っておもいます。

 

さよなら、さよなら。