石油王の横で眠りたい

2000年生まれ、備忘録

たくさんの事象を布団の中で考える。

思いを巡らせることで私が幸せになる、その日は今日ではない。

 

7歳も年の離れた妹に辛く当たったこと。

離れて暮らす父に下手な説明をしたこと。

友人に軽いレスポンスをしたこと。

会話が食い違ったこと。

大切にしたいと思う人を大切にできなかったこと。

伝えきれなかった思いがあること。

こんな夜中に泣いていること。

音楽に頼っても苦しめられていること。

過去のこと。

私が手を差し伸べることが出来なかった悲しみのこと。

逃したチャンスのこと。

悔しかった音楽のこと。

私が何も知らないこと。

 

少し嫌なことがあったら、そこからじわじわと後悔や憎しみや悲しさや虚しさが広がり出して、包まれてしまう。

ひとつひとつが連鎖して、センチメンタルになって、一人ふさぎ込んで、SNSを辞めたくなる。

 

私だけなのかもしれない。こんな夜中にこんなに悲しくなって寝れなくなっているのは。この世でたった一人かもしれない。

 

今日はちゃんと素晴らしい日だったのに、なんでこんな気持ちになっているのかすらも、私は知らない。

 

不確定で不安定な毎日にすごく疲れてしまった。たくさん寝たいけれど、それすらも罪なような気がして、生きていくのが億劫だ。