石油王の横で眠りたい

2000年生まれ、備忘録

宅急便イニシエーション

悔やんで悔やんでしかたがなく、忘れようと努力をしていた2017年12月。もう年は開けて1週間程が経った。17歳だった年齢はひとつ繰り上がり、18歳となった。おまけに厄年である。今年の様々な嫌なことや、落ち度は厄年のせいに出来る。みくじは大吉であった。生まれてこの方引いたことがない大吉を今年引き当てた。ちいさなちいさなガッツポーズで喜んだ。今年もゆるく、更新していこうと思っている。

 

この間まで誰かのことを考えていたのに、また他の誰かを考えては悩んでいる。またこれか、と自分でも思うが、始まったならしょうがない。通過儀礼のようなものなのか。きっとこの人とはずっと一緒にいられないけれど、という前提に働く関係は、通過儀礼の1つに過ぎない。その人を踏み越えて私は何かを得て、何かを失うだろう。それでいいんだ。今が幸せならきっとそれでいい。そう呟いているけれど現状はそれほど甘くない。(後日また)

 

誰にも言えなかったことがたくさんある。頭が抱えている小さなことから、心が抱える大きなことまで。それを何気なく聞いてほしいのだ。私は曲を書いていろんな人が、うんうん、と頷いてくれるだけで幸せになってしまうような人間だろう。それでいい。誰かに分かってもらうよりも、頷いてもらいたいのだ。現実とか現状が思うような方向に進んでいるなくても、アドバイスがされたいわけではない。通過儀礼だから。私が踏み越えなければいけない。しかし、誰かに伝えたいという気持ちはずっとある。ワガママだ。

 

さて、こんなことを書いたが2018年、18歳の目標も書こう。それはまた、次の更新で。