石油王の横で眠りたい

2000年生まれ、備忘録

作戦:R-1ブロック

今週のお題「体調管理」

 

センター試験という関門が、世の受験生を襲っている1月13日、14日。わたしは受験をしない高校三年生の部類である。しかし、我が高校の9割はセンター受験をするのだから、わたしは少数派である。

と、いっても日々は同様に過ごすわけで(わたしは休日だが)、体調管理には万全を期す必要がある。

 

そこで我がクラスが打ち立てた作戦、「R-1ブロック」である。R-1とは、明治から発売されている、OLL1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトのことである。

OLL1073R-1乳酸菌はブルガリア菌(英語版)の一種で、「EPS」(Exopolysaccharide、菌体外に産生する多糖体(英語版))を多く産生する特性があり、EPSには免疫賦活作用があるとされる。この免疫賦活作用により、免疫力が高まり風邪をひきにくくなること、インフルエンザウイルスに対して感染防御効果をもつことが報告されている。
また、OLL1073R-1で発酵した脱脂粉乳スキムミルク)には、動物実験で関節炎予防効果が報告されており[8]、リウマチモデルにおける過剰なインターロイキン-6(IL-6)、腫瘍壊死因子-α(TNF-α)、インターフェロン-γ(IFN-γ)の産生を抑制することが示されている。
出典:明治ヨーグルトR-1 - Wikipedia

 

効果としてあげられるものは

  1. インフルエンザの予防
  2. ガンの予防
  3. 腸内環境の改善
  4. リウマチの予防
  5. 肌トラブルの予防

である。今回は「体調管理」そして受験期の敵となるインフルエンザ、風邪の予防について少々記す。

 

前述の通り、R-1に含まれる乳酸菌、「EPS」が重要な鍵を握る。EPSは免疫賦活作用を有しているため、風邪、インフルエンザに対する免疫力がアップすることが実証されている。「有田町と周辺地区、佐賀県のインフルエンザ累積感染率」を見ていただきたい。

 

有田町は、給食などで毎日R-1を食べ続けた結果、佐賀県というインフルエンザ感染率が高い県に関わらず、感染率が低い。小学生においては隣接町と比較し、1/10の差である。

 

このように、R-1によるインフルエンザ、風邪ブロックが我がクラスでは推奨されている。大事なイベント、試験、休めない仕事、学校。たくさんあろうかと思う。毎日コツコツ飲み続けることこそが、効果に繋がることは確かである。

 

しかしそれより、食と睡眠、適度な運動が人間の生体における基本である。商品に頼る前に、生活習慣を整えることで、体調管理はより精度を持って有意に運ぶだろうと思う。

 

抱負を掲げる

今週のお題「2018年の抱負」

 

つい昨日、18歳になった。18年間ずっと同じ町で暮らしている。環境は度々変わったが、順応してきたつもりである。高校も留年を免れ、無事卒業が確定した。(1年の時は危なかった)授業も1月で終了し、後はもう車校とバイトと家の三点往復が待っている。春になれば、この地を旅立ち、東京のしがない、いち専門学生となる。もちろん不安だが、それよりも楽しさが先立つ。

 

今年は、「自らの幅を広げる」「気を使いすぎない」「ダイエット」の三拍子を目標とすることにした。

 

ひとつめ、「自らの幅を広げる」。前述の通り、新しく学校に通うことで、学ぶことも多くなる。交友関係も変わり、環境も変わることで、得るものが今までとは全く異なってくるだろう。それに寛容的になりたい。すべてを拒んでいたら、自分の世界はそこで終わる。新鮮さや、発想の転換を図るために上京するのだ。わたしはここで終わらない。

 

ふたつめ、「気を使い過ぎない」。 昨年は、気を使って大変な苦労をした。自分が心地よいと思わなければ関係は長続きしないものだ。自らの気持ちをダイレクトに伝えたら良かったなと思うことが時々あった。言葉を変えれば素直になる。これが人間関係構築の前提であろう。

 

みっつめ、「ダイエット」。言わずもがなではあるが、痩せたい。こちらについてはすでに実践に移っている。クレンズダイエットという、一種のラマダーンのようなものである。体内の毒素の浄化により、ダイエット効果があるのだとか。結果報告含め、このブログでも綴りたい。

 

これが三大目標であるが、2018年やりたいことリストはまた別に尚且つ大量に作成した。達成したごとに何か報告できればと思う。新しき2018年、たくさんの幸福を集めよう。

宅急便イニシエーション

悔やんで悔やんでしかたがなく、忘れようと努力をしていた2017年12月。もう年は開けて1週間程が経った。17歳だった年齢はひとつ繰り上がり、18歳となった。おまけに厄年である。今年の様々な嫌なことや、落ち度は厄年のせいに出来る。みくじは大吉であった。生まれてこの方引いたことがない大吉を今年引き当てた。ちいさなちいさなガッツポーズで喜んだ。今年もゆるく、更新していこうと思っている。

 

この間まで誰かのことを考えていたのに、また他の誰かを考えては悩んでいる。またこれか、と自分でも思うが、始まったならしょうがない。通過儀礼のようなものなのか。きっとこの人とはずっと一緒にいられないけれど、という前提に働く関係は、通過儀礼の1つに過ぎない。その人を踏み越えて私は何かを得て、何かを失うだろう。それでいいんだ。今が幸せならきっとそれでいい。そう呟いているけれど現状はそれほど甘くない。(後日また)

 

誰にも言えなかったことがたくさんある。頭が抱えている小さなことから、心が抱える大きなことまで。それを何気なく聞いてほしいのだ。私は曲を書いていろんな人が、うんうん、と頷いてくれるだけで幸せになってしまうような人間だろう。それでいい。誰かに分かってもらうよりも、頷いてもらいたいのだ。現実とか現状が思うような方向に進んでいるなくても、アドバイスがされたいわけではない。通過儀礼だから。私が踏み越えなければいけない。しかし、誰かに伝えたいという気持ちはずっとある。ワガママだ。

 

さて、こんなことを書いたが2018年、18歳の目標も書こう。それはまた、次の更新で。

全アイドルへ告ぐ

 

乃木坂46レコード大賞最優秀賞を受賞した。つばきファクトリーは、レコード大賞最優秀新人賞だ。ほんのついさっきの事である。どのアーティストも素晴らしいステージだった。その中で受賞した彼女らの涙は、並々ならぬ思いがあっての事だろう。

 

アイドルというものをアイドルとしてみたのはいつだっただろうか。記憶を辿れば、欅坂46AKB48モーニング娘。や℃-ute、嵐やKis-My-Ft2…様々なアイドルを見て、曲を口ずさみ生きてきた。テレビに出ると分かれば録画をした。もちろんリアルタイムでも見た。フリーペーパーにその姿が乗っていれば持って帰り、切り抜きとしてコレクションした。駄菓子屋で買ったブロマイドを大切にし、下敷きも絵柄が見えなくなるほど使った。グッズなんて買う金もなかった、当時小学生の私にとって、雑誌を買うことがアイドルを知ることであり、CDを買うことが特別感であったのだ。

 

AKB48が大好きだった小学生時代、初の総選挙が行われた。神セブンと呼ばれるトップ陣は憧れの的であった。前田敦子も、大島優子も、篠田麻里子も、渡辺麻友も、高橋みなみも、小嶋陽菜も、板野友美も、みんなが私の憧れだったのだ。当時、渡辺麻友は、15歳ほどだったかと思う。私の大好きな「まゆゆ」は、あまりにも若かった。

 

彼女ら、彼らは、私達に青春を売っている。自らの青春を、一度しかない青春を、若さを売っているのだ。現に、今わたしは17歳である。学校も、部活も友達付き合いも、制限されることなく出来ている。しかしアイドルは違う。生身の自分が商品となっている。街に出ることや、私たちの生活(俗に言う、普通の日々)とは違うことを彼女ら、彼らはこなして生きているのだ。それが仕事だ、自ら選んでいるんだ、と言ってしまえばそれまでだが、彼女ら、彼らの笑顔は、ステージは、個々の普通の日々を犠牲にし成り立っている。キラキラ輝いている瞬間を切り取って、悔しさや努力を表に出さない。

 

往年のアイドル、キャンディーズは人気絶頂のさなか、コンサートでこう言った。

普通の女の子に戻りたい

アイドルは、私達に夢をくれる。かけがえのないもの、時間や生活や普通を引き換えにして。

 

一つの時代が終わるだろう。来るべき12月31日、紅白歌合戦。神セブン最後の一人である渡辺麻友が卒業する。まゆゆのアイドルとして最後の姿を見届けたい。

 

私達を導き続けるアイドルという存在から、目が離せない。

君への音楽

PLAYLIST - 君へ

http://www.imusics.net/share/play_list/?song_list_id=5a369f7c414be96775eb58a2

 

音楽というものは、無理に聴くものではない。無理に共感したり、無理に考えたり、そんなものでは無い。

私の中の言葉にしにくい部分を何となく表してくれる音楽に、たまに出会えたら幸せだなあ、そのぐらいの気持ちで、自然に受け入れるものであると思う。少なくとも私はそうだ。

 

恋は自分の為で、愛は誰かのためだ。

恋が終わる時、好きだった人へ向けられるものはきっと愛だろう。たくさんの愛の中の、これっぽっちの一つになるだろう。幸せを願うということは、誰かのためであるから。

 

切なくて切なくて、やりきれない失恋も、嬉しくて嬉しくて、どうしようもない愛しさも、私は言葉に出来ないけれど、音楽は語ってくれる。

 

そんな音楽を集めたのが冒頭の PLAYLIST 君へ である。いろんな愛が、いろんな音楽が、貴方をきっと包んでくれるはずだ。

 

補足

近頃よく聴くアーティストで選曲してしまったため、趣味の偏りがある。完全に私の好きな恋愛曲集のようなものだ。

あいさつ

思い描いていたものと違うことがよくある。途中で、はっ、と気がつくときもあれば、何事もないように最後まで押し通した結果、あぁ、なにかが違うのだと思うときもある。

 

このブログについてもそうだ。

 

はじめはある人間に対して、リベンジの心が沸いて立ち、これはやってやらねばならぬと思い立って、始めたものである。またこうして二度目の「あいさつ」なるものを書こうとは、始めたばかりの私は思わなかったろう。

 

自分が地元での生活を送る期間は、もう残り少なくなった。学生としての猶予は後2年残されているのだが、年齢と肩書きに甘んじていられるのは、後2ヶ月だけなのである。17年、18年とこの地に住み、いろんなこと、いろんなものを見て、聞いて、体験し、味わったか。一概には語ることができない。しかしながら、この地にいた、この地で生きたという証明は、私をもってして行うことができるはずである。わたしの価値観から始まるものごとのすべてはこの地で得たものにほかならないからだ。では、私はなにをすればいいのだろうか?そこまで考えて、出てきたのがこれである。

 

私の人生目標として「教科書に載る」というものがある。私という人間を今生に刻みつけたいという気持ちがある。教科書。いいえ、そうじゃなくてもいい。誰かの記憶に、片隅でも良いほど些細に、あり続ける人間でいたいのだ。そして自分が、自分に認められていたいのだ。そうときたら、発信せねば意味がない。私は小説家などの類いではなく、モラトリアムを生きる学生である故、現代の技術にあやかり、このブログを開設する運びとなった。

 

本、映画、音楽の評論というか、感想や(批判などはしたくない)、日々の徒然、些細な気づき。端から端まで、きっと私がいる。

 

このブログは「思い描く」のではなく、「ありのまま」を伝えたいと思う。